テープライターの仕事をしながら感じたことをブログに書かせていただいています。テープ起こしの仕事に役立てていただけるようなお話も少しずつさせていただけたらと思っています。


by harmony2003
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1時間で話せる文字数……18,000~20,000文字

1時間の講演会テープで18,000文字から20,000文字が標準だと聞いたことがあります。もちろんゆっくり話す人もいらっしゃいますし、もっと早く話される方もいらっしゃいますが、聞き取りやすい速度は1分間に300文字と言われています。

  300文字×60分=18,000文字

12月4日に書いた久し振りのデータ入力の仕事で、69,729文字入力しました。これには漢字も含まれていますから、仮に講演会の話だとすると約4時間分の内容を打ったことになります。入力の仕事のときには、校正者に出してチェックしてもらいデータの訂正をして納品します。

テープ起こしのときは、最初の聞きながらの文字打ちの後に、数回の聞き直し、不明語句の検索、最終の聞き直しなどまだいろいろな作業が残っています。でも最初の粗起こし時点の入力速度をアップすることによって、後の聞き直しや不明語句の検索に使う時間を多く取ることができます。自分のスキルアップを数字として見ることのできるとても楽しい作業です。
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by harmony2003 | 2004-12-07 10:45 | テープ起こし・勉強