テープライターの仕事をしながら感じたことをブログに書かせていただいています。テープ起こしの仕事に役立てていただけるようなお話も少しずつさせていただけたらと思っています。


by harmony2003
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テープ起こしの基礎知識===機材(1)

●テープ起こしに使う機材は?
専用機種は数万円します。
最初から準備する必要はありませんが、作業効率のアップが期待できるものを活用していく気持ちも大事だと思います。

〔普通のカセットテープレコーダー〕
最も身近な方法です。
ただし、テープを止めたり巻き戻したりするたびにパソコンのキーボードから手を離さなければならず、能率はいまひとつです。

〔トランスクライバー(カセットテープ用)〕
フットスイッチが付いたテープレコーダーです。
テープを止めたり巻き戻したりが足の操作ででき、手は入力に専念できるのでスピードが上がります。
テープを止めたとき自動的に少し巻き戻る機能があり、「止める→巻き戻す→再生する」という手間が要りません。
業務用として最も普及している機種で数万円します。

〔トランスクライバー(MD用)〕
MDは音質が良いので聞き取りやすく、フットスイッチも便利です。
ただし、カセットテープ用トランスクライバーと違い、「ちょっと戻って止まる」機能がないため、使いこなすにはトラックマークをたくさん入れるなど、別の方法を採る必要があります。
フットコントローラー、ACアダプタは別売です。
カセットテープ用トランスクライバーよりも安価で3万円台からあります。
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by harmony2003 | 2005-12-19 12:33 | テープ起こし・勉強